当校で学べるドローンについて

各コース別のドローン技術習得

ドローンスクールFでは、受講されるコースごとに目的に沿ったドローンの操作を学べます。

  • 初めてのフライト
    体験コース
    ドローンの基礎や操縦する場合の法律概要を学び、フライトシミュレーターでドローン操縦を体験。屋外でドローン操縦を体験します。DJI社のTELLOやMAVIC AIRを貸し出します。
  • 親子プログラミングコースこれからの社会に必要なIT 技術を親子で一緒に学べます。将来の仕事につながる知識やスキルを身につけ、論理的に考えることで高い問題解決能力も養われます。子どもたちが飽きないようなカリキュラムで楽しんでものづくりを行い、親子で夢中になれるコースです。
  • 基礎ドローン
    操縦士コース
    無人航空機フライトトレーニングマニュアルに沿った訓練を行います。ドローン飛行上での遵守しなければならない法律の概要を学び、基礎フライト訓練から応用飛行操縦の訓練を致します。 
  • 基礎ドローン測量コースこのコースでは、人力で実施していた縦断測量/横断測量/地形測量をドローンフライトで実施する技術を習得するコースです。取得可能資格:
    ・業務操縦士資格
  • 農業用ドローン
    操縦士コース
    このコースの目的は、大型ドローン操縦の訓練と、農薬散布に必要な「危険物輸送」と物件投下の技能習得と実務経験の拡大を目指すコースです。取得可能資格:
    ・業務操縦士資格
    ・農業用無人航空機操縦士資格

    基礎ドローン操縦士コース受講修了者に限る

改正航空法における無人航空機航空法を改正し、無人航空機を定義(施行規則で200g未満は除く)・飛行禁止エリアの制定・飛行方法の規制

私たちが飛ばせるドローンの種類やその飛ばし方、飛行可能な範囲や時間は
「改正航空法における無人航空機」の規定によって定められています。

条文

航空法上の無人航空機の対象について(法第2条第22項簡関係)
…航空機の航行の安全並びに地上及び水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがないもの。

法の適用対象機種

人が乗ることができない構造の飛行機(固定翼機)、回転翼機(ヘリコプター、マルチコプター)、滑空機、飛行船(気球)、その他遠距離操作や自立飛行する機械(地上から有線にて操作する機器を含む)で重量200g以上のもの(重力には電池、付属品一式を含む。但し液体燃料は含まない)を対象とする。

法の適用対象外の機種

模型飛行機:重量200g未満

飛行禁止空域

次の場所では、無人航空機の飛行は禁止されている。飛行させたい場合には、国土交通大臣による許可が必要となるので、所定の手続きを行うこと。

  • 空港周辺
  • 150m以上の上空
  • 人家の密集地
※出典:国土交通省 改正航空法概要ポスター抜粋

飛行の方法

無人航空機を飛行させる際には、次の方法に従って飛行させる。これらの方法によらずに飛行させたい場合には、国土交通大臣による承認が必要となるので、所定の手続きを行うこと。

  • 日中での飛行
  • 目視の範囲内
  • 距離の確保
  • 催し場所での飛行禁止
  • 危険物輸送の禁止
  • 物件投下の禁止
※出典:国土交通省 改正航空法概要ポスター抜粋

許可を必要とする空域(空域の形状はイメージ)

※出典:国土交通省